暑い日に増える車のトラブルランキングと対策
2026.8.3

暑い日に増える車のトラブルランキングと対策
真夏は車のトラブルが増える季節です!
気温が30℃を超える日が続く夏は、人だけでなく車にも大きな負担がかかります。
お盆の帰省や旅行、レジャーなどで長距離運転を予定している方も多いこの時期。せっかくのお出かけが車の故障で台無しになってしまわないよう、事前の点検がとても重要です。
今回は、夏場に多い車のトラブルをランキング形式でご紹介するとともに、今すぐできる予防策をご紹介します。
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第1位 バッテリー上がり
夏はエアコンの使用が増えるため、バッテリーに大きな負荷がかかります。
特に以下のようなケースでは注意が必要です。
● 3年以上バッテリーを交換していない
●短距離走行が多い
●渋滞でアイドリング時間が長い
【対策】
●定期的なバッテリー点検
●エンジン停止中は電装品の使用を控える
●交換目安(2~4年)を過ぎたら早めの交換を検討する
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第2位 タイヤのパンク・バースト
真夏の路面温度は60℃以上になることもあります。
空気圧不足や摩耗したタイヤは、高温によりバーストの危険性が高まります。
【対策】
●月に1回は空気圧をチェック
●タイヤの溝やひび割れを確認
●長距離ドライブ前は点検がおすすめ
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第3位 エンジンオーバーヒート
冷却水不足やラジエーターの不具合により、エンジンが高温になり走行不能になるケースがあります。
特に渋滞中や山道では注意が必要です。
【対策】
●冷却水(クーラント)の量を確認
●水温計が高い場合は無理に走行を続けない
●定期点検で冷却系統をチェック
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第4位 エアコンの故障・効きが悪い
真夏にエアコンが効かないと、車内温度は非常に高くなり、熱中症のリスクも高まります。
原因はエアコンガス不足やフィルターの汚れ、コンプレッサーの不具合などさまざまです。
【対策】
●エアコンフィルターを定期交換
●冷えが悪いと感じたら早めに点検
●異音や異臭がある場合は整備工場へ相談
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第5位 オイル劣化によるエンジントラブル
高温環境ではエンジンオイルも劣化しやすくなります。
交換時期を過ぎたまま走行すると、燃費の悪化やエンジンへの負担につながります。
【対策】
●定期的なオイル交換
●オイル量・汚れを確認
●メーカー推奨時期を目安に交換
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【夏のお出かけ前にチェックしたいポイント】
出発前には、次の項目を確認しておくと安心です。
1. □ タイヤの空気圧
2. □ バッテリーの状態
3. □ エンジンオイル
4. □ 冷却水(クーラント)
5. □ エアコンの効き
6. □ ワイパー・ウォッシャー液
7. □ ライト類の点灯確認
ちょっとした点検で、思わぬトラブルを防げる場合があります。
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